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2014.1.18

アメリカを席巻したEDMと、Aviciiが切り開いたその新展開!

今アメリカでいちばん勢いに乗っているクラブ・ミュージックと言えば、やっぱりEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略)。エレクトロとダブステップを融合し、飛びきりポップに生まれ変わらせた音楽のことで、エレクトリック・デイジー・カーニバルというアメリカ有数のEDMフェスには毎年20万人以上が詰めかけるほどだ。このシーンからは数々のスターDJが生まれているけど、昨年すごい勢いで本格ブレイクしたのが、このAvicii(アヴィーチー)。




ラルフ・ローレンのカジュアル・ライン、デニム&サプライの広告モデルも務める端正なルックスの彼は、スウェーデン生まれの24歳。海外ではすでに円熟期を迎えたとされているEDMのシーンだけど、シンセサイザーがメインのこのジャンルに生楽器を大胆に取り入れたのがアヴィーチーの新しいところで、「EDMのネクスト・レベル」とも呼ばれている。
全世界69ヶ国のiTunesで1位を獲得している彼のデビュー・アルバム『トゥルー』が、いよいよ日本でも1月22日にフィジカル・リリース。既にクラブ・ミュージックやEDMが好きな層からは絶大な支持を受けている彼だが、遂に日本でも広くアヴィーチーのセンセーションが巻き起こるかも!?


トゥルー(初回限定盤)













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